2008年10月アーカイブ

3連休

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毎日株価が乱高下し、ハラハラドキドキなんていう人がいるかもしれませんが、そんなことを毎回報道しているマスコミもやりすぎのような気がする。このところの金融危機が経済危機に変化し、いよいよ日本にも本格的に上陸し、麻生さんも景気対策に躍起になっているようです。帝国データバンク等の倒産情報を見ると、ここ最近は多くの企業倒産があるようで、中には上場会社ですら倒産しているケースを見掛けます。この先、年末ということもあって、企業の資金需要が増す中で、貸し渋りも当然の如くあるだろうと予測出来ることから、どれだけ耐えきれるのか体力勝負に掛かっているようです。

今度の景気対策の一部の内容には、一人当たりというか、一世帯当たりに幾らかのお小遣いを貰える制度があるそうですが、どうせ「雀の涙」程度では・・・。そんなバラマキに近いような事をやって果たして効果があるのか?個人的にはちょっと疑問を感じているのです。以前もそれに近いような施策が行われましたが、あまり効果的では無かったような記憶もあります。また、高速道路の1,000円走り放題というのはちょっと面白そうで、遠くへ出掛けるにはある意味便利かもしれませんが、乗用車を持っていない人には何のメリットも無いために、偏った施策になってしまう可能性もあり。

明日、11月1日からは3連休なんていう方々も多いかもしれません。紅葉シーズンだけに行楽地はきっと凄い人出で賑わうだろうな〜と勝手に想像し、それならば自宅でゆっくり過ごそうというのが私ですが、仕事が山積している以上は、それを片づけなければならないことから、ゆっくり過ごすという事にはならないようです。北海道や東北、そして標高の高い山々からは初雪の便りも届き、お隣の県ではもう氷がはっているのが確認されたくらいで、冬が徐々にやって来ているようです。そうなると人肌が恋しくなり、ここでそろそろ熱燗の登場かもしれません。

普段はビールやウイスキーの水割りが常なんですが、寒くなってくると"こ洒落た居酒屋"叉は鮨屋で飲む日本酒の熱燗が美味しく感じるようになります。しかし、その後に結局は水割りに手が延びてしまい、最終的には同じ??なのかも。日本酒を燗して飲むのは自宅(自分)でするにはとても面倒なので、やはり何処かのお店で飲むのが最適なんですが、ひとりでお店に入るのも考え物で、躊躇することも多くあります。

まあ、そんなことはどうでも良いとして、最近一度飲んでみたいな〜と思っているのが世間では焼酎のブランドとして有名でもある「森伊蔵」。いまだにそれを飲んだことが無くて、自称"酒飲み"を語るにはちょっと悔しい思いをしているのです。以前に比べると焼酎ブームもそんなに過熱していないことから、最近は容易に入手出来るらしいのですが、それでも一升瓶(1,400ml)入りのボトルで、世間というか市場価格では30,000円前後はするらしい・・・。そうかと言って、ネット等のオークションでは安く提供されている場合もあるのですが、偽物も多く流通しているそうで、安易に手出しをすると大変なことになりそう。

ということで、週末はこの焼酎探しをしてみようと、まったく下らない事を考えている。
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【Bonnet Burgvogt VSOP】

今日は日曜日、昨日とは違い朝から何となく肌寒い。しかも、今日は何もすることが無く、暇だったので午前中から仕事をしていた。

私が普段ワインを調達・購入している総輸入元の会社の社長さんが強引に?お勧めしてくれたドイツのブランデーで、お試しとして購入し、早速飲んでみた。このブランデーはBonnet Burgvogt VSOPというドイツのボンネット家(ワイナリー)が自宅消費用というか、ワイナリーへ来るお客様の接客用として醸造したお酒らしい。お味はそこそこという所かもしれないが、コクが薄いというのか、味が薄いと表現した方が良いのかもしれない。香りはブランデーらしさが十分に漂っていて、ペリエで割って飲むには最適。そのすっきりした味わいが特徴だろうかな・・と思う。

愛飲しているヘネシーのVSOPと比較すると、やはりその濃さには負けてしまうのかもしれないが、如何にもドイツらしいブランデーなのかもしれない。

また、普段というのか、通常飲んでいるワインはその殆どがドイツ産。特に赤ワインは渋味が少なく飲みやすいのでドイツ産を好んで購入し愛飲しているが、毎日飲んでいてはお金がもたないので、それこそ2週間に1度の割合くらいで飲む。最近はアイスヴァイン(アイスワイン)にも触手を伸ばしているものの、高価で一気に飲んでしまうにはちょっと勿体なく感じる。美味しいと感じるアイスヴァインの多くが375mlという小瓶入り。しかも価格が2万円〜と半端ではないので買っても飾りになってしまっている。お安い種類もあるが、どうもその味が気に入らない。高価な美味しいワインの味を覚えてしまったことにちょっと後悔している今日この頃。
さて、今夜は何を飲もうかな?

円高が加速

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昨夜から降り出した雨は今朝あたりから結構激しくなり、午後になってからはその雨もあがり、陽も射すようになった。しかし、その途端に急に蒸し暑く感じるようになった。そんな折りに、円高が加速して95円台という13年ぶりとも言われる勢いで推移しているようだ。そうなると海外旅行をする方々にとっては朗報かもしれないが、株価の低迷というか、8,000円を割り込んだのは投資家にとって頭の痛いお話かもしれない。

この円高の影響で輸入製品が即座に安くなることはなさそうなんだけど、それでもある程度は影響がありそうだ。海外の優れた製品が安くなることは一般消費者にとってはメリットが大きいが、輸入元がそれを分かっていても応じてはくれないケースも多々ある。

今日は外出する用件も無く、社内で仕事をしているが、この蒸し暑さに思わずエアコンをON!除湿モードでも結構快適で、これなら調子がいい。今回の金融危機でどれだけの会社が影響を受けるのか、ちょっと興味深い面がある。日本の場合にはあまり影響を受けないだろうと言われていたが、中を開けてみれば、結構体力の無い会社が多いらしい。特に自動車部品関連の製造業はズタズタの様子で、体力の比較的無い中小は倒産の可能性すらあるそうだ。

金曜日ということもあって、明日、明後日と市場はお休みに入る。週明けの動きがどうなるのか、今から楽しみにしているが、少なくとも良い方向に動いて欲しい。しかし、そうは上手くいかないのかもしれない。

先日来、麻生首相がホテルのバーは安いということを発言されていたと報道があったようだが、私も同感、そう思う。街中の高級クラブやお化けに近いようなお姉さん達も居るスナック等で飲むよりも、ホテルのバー・ラウンジの方が静かで気品もあって、ボトルをキープしても割安感がある。確かに綺麗なお姉さん達は居ないかもしれないが、それを目当てに飲みに行く訳では無いので、居なくても何ら支障は無い。それを恰も庶民感覚とずれているような報道をする一部のマスコミの考え方には大きな疑問が残る。今日あたりは久しぶりに飲みに行きたいな〜!!。


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【ドイツのビールはやはり美味しいですね】

10月後半になっても毎日夏日が続き、日中は汗ばむ程の陽気で、まだまだ冷たいビールが美味しい時期が続いています。このところ株価も低迷し、金融危機の影響がじわじわと押し寄せてきて、このまま行けば年末のボーナスも削減される会社が多そうです。

先日、朝日新聞の社説内容でお騒がせ報道がありましたが、1989年にとんでもない事件を起しているのもこの朝日新聞であることを今でもはっきりと覚えています。それは、自作自演を行い、まるでダイバーの仕業のように仕立て上げたストーリーを展開した見事な偽装工作だったのです。事件の経緯については、こちらのサイトを参照。まあ、それと同様な事なんでしょうが、先日の社説はあまりにも稚拙。社説を書くことの出来る責任と権限を有する方々の力量が知れようというものかもしれません。

海の向こうのアメリカでは自動車産業も壊滅的な様子、状況になってきました。天下のGMやChrysler等のBIG3も工場閉鎖が相次ぎ、現在は見る影も無く、ひたすら破綻に向って突き進んでいるようにも見受けられます。これらの会社が破綻すると日本国内に及ぼす影響も相当なもので、サプライヤー企業の多くがそれに巻き込まれて倒産叉はそれに近い状況に追い込まれる可能性が高くなっています。それに加えて、銀行の貸し渋りも話題になっているようで、資金調達にも大変苦慮する会社も多く、資金難という側面からも倒産する会社が増加しそうです。その前哨戦が建設業や不動産業の破綻でしょう。

こんな時は黙って耐えるか、勝負に出るかはそれぞれ考え方が異なりますので、何とも言えませんが、個人的には景気動向を監視しながら活動するのが一番ではないかと考えています。そんなことから暇も結構あって、かつ、円高の恩恵もあり、海外へのダイビング渡航回数を増やそうと画策する毎日が続いています。まあ、それくらいしか楽しみが無いので・・・(笑)。


JALは来年2009年4月からゼロコミッションを実施するそうで、そうなると今後は旅行会社が航空券利用者である皆さんから発行手数料を徴収するようになる。NW航空では既に10月から開始されていて、NW予約センターにおいては、発券毎に20ドルが徴収されるようだ。これはANAも同様に導入を検討しているそうで、そうなれば旅行代理店にも何らかの影響があるかもしれない。詳細についてはこのサイト等を参照すると良いかも。

この不景気に海外旅行なんて考えられない・・という方々も居るかもしれないが、不景気という実態は私のような末端の人間にはまだ感じられない。どちらかといえば、騒いでいるのは一部の人達で、個人的には"不安"という要素の方が強いような印象を受けてしまう。株価の大きな変動でそれに手を出している方々の中には大損害を受けた方も居るらしいが、株の売買というのは一種のギャンブルなんで、それは諦める以外には無さそうだ。

お話は変わるが、トヨタからiQと呼ばれる小型の車が米国でも発売されることになったそうだ。一見すると軽四のような感じがするが、これでも最低限1,000ccのエンジンを搭載しているので、立派な普通車。4人乗りらしいが、後部座席に大人が2名座るのはちょっと難しそうで、実質は2人乗りかもしれない。セカンドカーとしてはこれで十分その役目を果たしそうで、燃費も良いらしい。ちょっとした買い物やお出掛けには最適な車かもしれないが、事故(相手から衝突された)の時が怖そうだな〜という感じがする。価格は未定らしいが、それでも120万円から140万円が想定されているという情報があり、その場でお持ち帰り購入が出来てしまいそうだ。

欧州ではマツダの水素自動車が実験段階に入ったそうで、今後は益々環境配慮型の自動車が出てくることになる。今回の金融不安・不況をまともに受けた米国の自動車メーカーは生き残るだけでも大変な様子で、破綻する可能性さえ囁かれている中、それを横目に日本国内の自動車メーカー各社は次々と新しい自動車開発を続けているそうだ。

地デジ

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【地デジ放送の画面】

世間では明日(10/11)から13日まで3連休らしいのですが、なかなかそうは休めないのが場末の会社の役員なのかもしれません。地デジ放送が2011年7月25日から開始となることで、現在のアナログ放送がその1日前に終了してしまうことになるそうです。まあ、これも時代の流れなのかもしれませんが、それでもなかなかそれに対して、事前に対応しているというのか、出来ているという所はまだ少ないようです。

仕事の関係で地方のビジネスホテルに滞在することも多いのですが、その殆どが地デジには対応しておらず、楽しみにしていた番組も観られずに翌朝を迎えてしまうことになります。まあ、それは仕方が無いとしても、ビジネスホテルと銘打っているにも関わらず、部屋からのネット接続すら出来ないビジネスホテルも数多くあります。予約時にはそこまでの詳細情報が不明なんですが、それなりの表現がしてあるににも関わらず、実際に行ってみたら何も出来ない・・・というケースが多くあるのです。

今どき、ネット回線が部屋に来ていない・・と驚く職場仲間もいますが、田舎というか地方へ行けばこんなものなのかもしれません。

それゆえに、某企業が事前調査を行い、目的地のビジネスホテルで何処がネット接続出来るのかという一覧表を貰いました。それは全国を網羅したもので、よくもこんなリストを作ったものだと感心しています。

そんなことはさておき、現在自宅で使っているテレビはAQUOSの65インチを狭い部屋に置いています。その消費電力は決してバカにはならず、400W〜500Wくらいあるようです。しかし、液晶というメリットは大きく、画面も鮮明なようでトラブルは購入して1年半くらいになりますが一切ありません。しかも留守中に録画する映画等も、再生時には画質も結構良いですし、Blu-ray画像では格段にその差が分かります。

欧州や米国ではもう当たり前になったフルスペック・ハイビジョンですが、日本においてはそんな面で多少遅れているのかもしれません。
本日(2008/10/10)、大和生命がぶっ飛んだ(更生特例法の適用)ようですが、保険会社っていうのは個人的に本当に信用出来ません。保険金の不払いは当たり前のようにするし、ロクな企業ではないようです。それもあって、個人的にフィードバックされるような生命保険等には一切加入していません。

まあ、それはさておき、ネット等で最近よく騒がれている"結婚出来ない女"の代名詞のように言われているのが、この表題の言葉のようです。正確には、Christian Louboutinというブランド製靴のことだそうで、こんな高価(平均で8万円くらいするらしい)な靴を惜しげも無く次から次へと買うような女は宜しくないと言う、おフランス流の比喩的表現に仕立て上げられています。

しかし、考えてみれば当事者(御本人)の収入の範囲で購入するのだから、それは何の問題も無いと思う。それに結婚し家庭に入ってもそんな靴が必要なのか・・・というと、それは全くと言っても過言では無いくらい必要性は無いので、敢て購入することはなくなるだろうと想定する。結婚してまでもそれらの靴が欲しくて購入し続けるのが趣味(病気?)であれば、自分の収入で購入することだ。決して御主人や他人の財布をあてにしてはならない。どうらやそのあたりを勘違いする、している女性も多く、夫婦であれば、それがやがては破局を迎えることになるらしい。他にも、クーガー女と言われる輩や、デートDV嬢と言われる非常識な女性も多々居るそうで、それらはこの書籍に面白おかしく紹介されている。

特殊な職業の女性であれば、鼻の下を伸ばしきった経済力のあるおっさん達がホイホイと高価な品をプレゼントしてくれるだろうが、一般の女性はそうはいかない。

女性の中には、自分の仕事や生活圏におけるテリトリーだけは保守、維持しておき、誰からも干渉されないような体制をとってはいるが、自分以外の事となると、御主人等の仕事の事にまで口を出す横柄なというか、超主観的自己中心主義の女性も居るそうだが、これは男から見れば嫌われるというか、排除される典型的な事例かもしれない。

世の中、あれこれと色々な人達が居るが、このような連中は相手にしないことが一番。かつて、外国人女性に何億もつぎ込んだ馬鹿男や、どうしようもない男に勤務先のお金をつぎ込んだ中年女も犯罪者として裁かれたが、ここまでくるともう異常としか言い様が無い。お遊びは別として、お互いに信頼できる人をじっくりと客観的に、しかも側面的には冷淡な、醒めた眼で選ぶことが何よりだろう。

先日、ウエッブサイトの構築の中で、リンクをどうしようか・・・なんて思い、以前ネット等で交流があった方々へ連絡を入れてみた。しかし、やっぱり返事は無い(ガッカリ)。まあ、こんなものかもしれないな〜ということで、リンク設定はお預けです。気になる株価ですが、2003年に確か7,600円だったか、そのあたりまで落ち込んだことがありますので、それが目安かもしれませんね〜。

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McIntosh MC2102の筐体の中で輝く真空管(KT-88)】

仕事が多忙な中で、ぽっかりと急に空いた時間が出来てしまいました。そこで今やろうとしているパワーアンプの改造(真空管交換)を本格的にパソコンの前で、しかも真剣に考えながらも、うどんが食べたくなったので、讃岐うどんの通販サイトをあれこれ見ていました。最近の讃岐うどんは何だか細い。以前に比べて細くなった。これはスパゲッティが細くなったのと何らかの関係があるのだろうか??なんて思っています。

幼い頃に食べた讃岐うどんの記憶(確か、当時はたらいうどんを食べた)ですが、凄く麺が太くて、噛み応えも十分ありコシもしっかりしていたことを明確に今でも覚えています。しかし、そんなうどんは無くなってしまったのか・・どのうどんを見ても麺がすっきりと細く、無理なダイエットして、失敗した女性のようで(失礼!)、何だか頼りなさそう。ここ最近は四国への出張が無いので現地で食べることが出来ないのですが、通販で売っているような細さの麺が本来の讃岐うどんでは無いと言いたいのです。

一昨年だったか、四国へ何度か出張した時は、取引先の会社の方と四国の夜(1次会は主に魚介類と日本酒がメインで2次会は勿論Barへ)を堪能してしまったので、うどんを食べに行く時間が無かったことが悔やまれます。しかし、ひとりでそんなことを思ってみてもどうしようもないので、ここは一旦諦めて太めのあんかけスパでも食べようか、、、なんて想像(妄想)しています。

さて、メインの話題に戻るとしましょう。現在使っているパワーアンプを何とか改造してやろうと以前から密かに考えていたことはこのBLOGに書いたことがあります。それはパワー球をKT-88からEL34叉はWE300Bに換えてみようという、ちょっと無謀な計画(案)です。

プ〜ンと何とも言えない加齢臭が毎回漂う、しかも異様な、特異な方々で溢れている損保会館で開催された「真空管オーディオフェア」で入手した球もあり、以前から所有している球もどちらかと言えば豊富に手持ちがあるので、今後のメンテナンス時における修理交換には心配無いです。その他のパーツ類もそこそこ持っているので、後は時間との戦いかもしれません。本来はオシロやジェネレータ等の計測機器も取り揃えたいのですが、それは今後の課題となっています。このMC2102の製品の回路図を見ると、KT-88がUL接続となっています。3極管(WE300B)を使用する場合には好都合かもしれないのですが、EL34(5極管)にしようとすると結構計算が面倒。また、動作点(仕様)によってはOPTのインピーダンスの整合性に問題が出てくる可能性があるようです。

弱く、しかも軽〜い頭を捻りながらパソコンで回路計算をさせてみると、どうやらちょっと無理があるようにも思えます。何処かにこのMC2102のジャンク品がころがっていると大変助かるのですが、まあそのような事は間違っても無いでしょう。そうかと言って、新品をもう1台購入することは馬鹿げていますし、そんなお金があったら、他の使途に向けます。そこで中古を何とか安く入手し、それを実験というか改造用にしてみようという結論に達しました。

新品のシャーシやケース及びトランス類を新たに購入したり、加工を依頼したとしても、それらの費用を試算すると結構な金額になることから、早速、今日から中古探しに専念しようと思うのですが、果たして見つかるだろうか? まあ、気長に探せばきっと見つかると思うのですが、かなりの長期戦になりそうな予感がしないでもありません。

最近は技術の発展がめざましく、オーディオアンプもその多くがDCアンプになってきました。しかし、個人的にはOPTの着いていないパワーアンプには多少の不安を感じます。これはトラウマかもしれませんが、以前、OTLアンプを球で作って音楽を楽しんでいた時に、球の何れかの1本の球が逝ってしまい、どか〜んという大音響と共にSPとネットワークがパンク(破壊)してしまったという苦い経験があります。その当時は保護回路を入れることなど記事にも紹介されておらず、ノウハウも無く、また経験不足も手伝ってそれらを無視していたために起こった災難だったのですが、無知というのは大変怖いことです。

そう言えば、今日いいや昨日、$が100円を一時割り込んだというニュースがありました。経済的には大きな影響があるかもしれませんが、個人としてみれば海外へ行くには絶好の機会かもしれません。このような円高のうちに、時間があれば近場のグアムにでもふらっと潜りに行こうか・・とも考えています。

【ここからはちょっと仕事絡みのお話です】
金融不安による影響がものすごく大きいようで、特に欧州では大変な事態になっているようです。元々、欧州の金融システムが脆かった可能性も考えられます。それに加えて、受けたくも無いその影響によって日本国内も考えてみれば、ちょうど2000年当時のような様相になっているように感じています。あのころは本当に酷かったのですが、それでも借金の無い、資金の潤沢な企業等は生き残りました。今回もそれとよく似た事になりはしないかと、経済アナリストではありませんが、直感的に考えています。私が関係する仕事の分野や組織においては一銭も銀行等の金融機関からの借金はありませんので何とかそれらの影響を受けませんが、借金を抱えた火だるま状態の同業他社(会社)や、それらに類するサービス業の多くは年内に倒産する可能性が出てきました。

政府は融資枠を増やす方向で検討するようですが、保証協会が仮にそれを認めても、肝心の銀行はそこまで、よっしゃ〜、よっしゃ〜と言って気前よく許容・認可することはまず無いと思います。「雨の日には傘を貸さない」ことで知られる銀行のことですので、厳しい対応で臨むことになるでしょう。しかも、いまだに土地神話が活きていて、担保としての有効性が、かなりの割合で評価対象になりますので、そのような担保を持っていない資金調達力の脆弱なベンチャー企業等は即倒産ということにもなりかねません。昨日も新井組という会社が事実上倒産(民事再生適用)したようですが、建設・不動産関係は現在岐路に立たされているようです。

この不況は当分続きそうで、暫くは冬眠状態となるかもしれませんが、そんな時こそ時間があるので諸外国へ潜りに行くチャンスと個人的には捉えています(笑)。



2008.10.08.JPG最近入手したエリッククラプトンのライブ盤(CD)で、2007年に武道館で開催されたコンサートのものです。まあ実際の臨場感には欠けるかもしれませんが、聴いてみるとそれなりに迫力はあります。このジャケット(表紙)にあるようなGibsonのL5のオールド仕様(多分、P-90ピックアップ)なんていうギターはとても入手出来ないのですが、彼はそれを堂々と使っているところがギターファンには大変羨ましいかもしれません。

このCDを聴きながら、片手に水割り(ほとんど中身は原液状態?)のグラスを持って深夜まで聴いて酔いしれている自分がいますが、きっと明日は二日酔い状態かもしれません。こんな馬鹿な生活をしていますが、それでストレスを解消しているようなものかもしれません。夜更けに雨が降り出しましたが、きっと明日の朝までは降り続くのかも。洗濯物は濡れても翌日の晴天で乾けばそれでヨシとしましょう。

まあ、そんな私生活は別として、やはりもう一度アメリカ南部のブルースをしっかりと聴いてみたいと思います。以前、渡米していた時に、これが本当のブルースだ・・なんて聴かされた飲屋さん(ライブハウス)が何軒もあったことをはっきり覚えていますが、今ではそんなお店も少なくなったのかもしれません。

でも、仕事の関係で、これからも渡米する機会は何度もあるので、寄り道をしてまでも出来ればブルースの里を訪れたいと考えています。しかし、同行してくれる物好きな方は多分居ないと思います(笑)。


飲み過ぎ?

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【ワインを揃えて、はいポーズ!】

今日は午前中から何やら騒々しいな〜と思ったら、約5年ぶりくらいに日経平均株価が10,000円を割り込んだという報道がされている。株を運用している方々にとっては大変な損失になるのかもしれないが、個人的にはあまり大きな影響は無い。対$も今日現在は102円前後という円高となっていて、旅行・ダイビング等で各地へ渡航するには嬉しいかもしれない。株価の推移は専門家ではないので、分からないことが多いが、10,000円を割り込んでもちっともおかしくは無いと言う友人も居る。

先日、ワインをちょっと多めに購入した。個人的な好みとしてはドイツワインがダントツなんだけれど、この中にはイタリア産もある。特に、干しぶどうから作ったというワインは甘いが絶妙なうま味というか、美味しさがある。

ひとりでレストランに行くこと自体、恥ずかしいというか、楽しくないとでも言うか、そんなことは出来ないが、自宅であればのんびりと音楽を聴きながら、叉は映画(BD、DVD)を観ながらワインを楽しめようというものだ。しかし、何も考えずにあっという間に1本を飲んでしまうこともよくある。考えてみればウイスキー等よりも結構割高なんだろうけれど、ついついその美味しさに負けてしまう。ワインを飲んだだけでは物足らずに、水割りに手を出してしまい、翌朝は二日酔いなんてことも時々ある。まあ、これは酒飲みの因果な宿命なのかもしれない。また、この時期は新酒のシーズンでもあり、地酒の新酒(初しぼり)が今月後半にはお酒屋さんに並ぶことになるのも楽しみだ。

そんな事を考えながら、新しくダイビングのサイトに設置しようかと考えているSNS(Social Networking Service)のオープンソースを探した。無料レンタルサイトは各種あるが、それではあまり面白くなく、やはり自分のサーバーに組込みたい。そこであれこれ検索するとOpenPNEという無償で利用できるSNSエンジンがある。早速ダウンロードし、その中身を見てみたが、設置もそんなに難しくはなさそうだ。

巷ではmixi等のSNSが有名だけど、これに参加するには"招待メール"とやらを貰わなければ参加不可能ということで、そんな知り合いもいないことから参加を諦めている。それよりも自サイトに組込んで運用した方がもっと参加者を制限出来る。これは、所謂"荒し"と呼ばれる連中や、広告書き込みだけのアクセスをする連中を防ぐための有効的な手段・仕掛も設置出来る。

仕事が多忙で、暇な時間はあまり無いが、一度サーバーにこのエンジンを組込んでテストを十分に行いたいと考えている。しかし、あまりに操作・管理が複雑だったり難しいようであれば、PHP-BBという無償配付されている掲示板スタイルのSNSモドキを設置しようかとも考えている。あまり訪問者も多くない(というより、少ない)ので、そこまでやらなくても良いのかもしれないが、少しは凝ったサイトに仕上げたいと考えているが、果たしてどうなることやら・・・。以前、別のレンタルサーバーでサイト運営を行っていた時には、特にチャットには夜な夜な多くのダイバーの方々が参加してくれたこともあったが、それらの方々も何処かへ行ってしまったようで年々尻窄みになっていくのがちょっと寂しい。

ダイビング以外の何か別のコンテンツを設けることも考えなくてはならないかもしれませんが、少なくともアダルト系だけは避けたいです(笑)。あれはすべてがお金儲けのためのサイトですからね。

秋雨

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2008.10.06.jpgシトシトと降る雨の日の日曜日は、部屋の窓から外を見ている分には何とも無いが、外へ出ようという気分にはなれない。

東京・国際フォーラムで開催された「2008 東京インターナショナル・オーディオフェア」では、多くのメーカーから新製品が展示発表されており、今後のオーディオ機器の動向を知ることが出来た。特に、CDプレーヤー関連製品が目立ったと個人的には感じているが、その他の機器もそれなりに変化しているようだ。また、価格も上昇の一途を辿り、一般ユーザー層が購入出来る、叉は購入を検討出来る製品はごく限られた範囲に留まっていたようにも感じる。

もう少し、汎用的な製品群の展示があってもおかしくは無いとも思ったが、まあ、ショーという位置付けからいけば、そうもいかないのかもしれない。

パワーアンプの傾向を見ると、各社共に真空管を意識しているのか、それなりの製品が展示されているが、プリメインアンプで真空管を使用した製品は今どき珍しいと思った。それだけニーズがあるのかもしれないが、価格的にはやはり割高なようで、別の部屋のちょっとしたセカンド・システムに・・・なんてことは難しいようだ。

気になるのは金融不安による株価低迷等の影響。これだけ景気が冷え込むとやはり高級なオーディオ機器に手を出す方々もちょっと考えてしまう可能性があるかもしれない。米国発のサブプライム問題はどうやらEUにまで飛び火しているようで、世界的な不況になりつつある。こうなると企業倒産も増えることになり、仕事も減ることから、蓄えを趣味に使うことは一抹の不安を覚えることになりそうだ。

個人的(私的)にはあまり関係ないかもしれないが、それでも景気が悪いということは好ましく無い。一番最初にそれらの影響を受けるのは、やはり趣味・嗜好関連の製品販売やサービス業者だろう。そんな事から、ここ2〜3ヶ月は消費者も様子見ということになるのかもしれず、どうやら年末・年始の海外旅行にも影響を与えそうだ。でも、好き勝手を言えば、空いている方が嬉しい。

そろそろ年末・年始の計画を立てなければならない時期に来たが、何処へ行こうか・・と真剣に考えている。本来はソロモン群島方面へ行きたいが、相変わらず政情不安が続いていることから、渡航は控えておこうと思う。それならば、何処がいいのかな〜?
2008.10.01.JPG10月になりました。台風13号も温帯低気圧となって足早に通り過ぎていってしまったようで、10/1は午後からは陽も出てきました。肌寒さを感じ、そろそろ衣替えを・・なんて考えていたのですが、台風が通り過ぎれば暑さというのか、蒸し暑さが復活してしまったようで、半袖の衣服も、まだ着る機会があるかもしれません。

そう言えば、乗鞍岳には初雪が降り、もうすっかり冬の体制に入っているとかで益々秋を感じさられる今日この頃のようです。しかし、世の中は米国発の金融不安で不景気の真っ盛り状態。株を扱っている方々の損害も大きいようですが、私はその方面には疎いこともあってか、のんびりした状態。ここ最近は、あまり愉快な、そして楽しいお話や話題も無く、殺伐とした世の中のようです。

中国発のメラミン問題(毒ミルク事件)もその影響が広がるばかり。メラミンのTDI(Tolerable Daily Intake)は、FDA(米国食品医薬品庁)の暫定リスク評価によれば、0.63mg/kgbw/dayであり、体重60kgの人が1日当たり許容できるメラミンの摂取量は、0.63×60=37.8mg「EFSA(European Food Safety Authority)の暫定的リスク評価によるTDI(0.5mg/kgbw/day)では30mg」と報告されていて、毎日相当数の摂取をしてもTDI値に達したりその限界値を超えることは無いと言われているものの、敢て好んでそのような含有物質を食べる必要は無いでしょう。

日常、インスタント食品を大量に摂取する私にとっては、もう今更・・・なんて思うこともありますが、それでも何だか気持ちが悪いので、敢て中国製の食品は目に見える範囲で避けるようにしています。それでも加工食品に混入されたメラミンについては、その含有を知ることが出来ないという怖さもあります。

日本における食品安全への取組みは弱く、法的規制もあまり良い状況とは言えません。そんな状況下において、解散を条件に補正予算を審議しましょう・・なんて言う条件付をしている政党が存在していることは恥ずかしい限りというか、恥辱の極地のようで、開いた口が塞がりません。国民不在の政治姿勢というのはこのような部分・側面からも見えてくるのかもしれませんね。まあ、それらについては有権者が判断することになるでしょう。

ちょっと小難しいお話かもしれませんが、消費者は常に勉強しておかないと、後にとんでもない目に遭ってしまうことだけは覚えておきましょう。よくあるケースですが、物事を主観的に考え、捉える人と、客観的に考え、行動する人が居ます。利害関係や相互関係があって、個人が何かを行うことによって他人に何らかの影響(迷惑)を及ぼすことが想定される場合にも、それらにかまわず動いてしまう人は主観的な考え方しか出来ない人でしょう。そんな人に限って大失敗する傾向が強いようですが、これが「失敗は成功のもと」には繋がらない致命的な失敗になることを意識・認識しておくべきでしょう。




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